2012年02月05日

服を着るセオリーと逸脱と哲学

どんなに服に無頓着だというひとでも、ファッションなんかくだらないというひとでも、服は着ている。
なんだかんだいって、服をきなければならない毎日。そして髪の毛もカットしひげも剃るし、そこにあった服をきているだけというひとでも、服のうえから下着をはかないし、男性が女性物のスカートをはいたりもそうそうあるわけではない。服はその場にあった服というのを着るという力学が働いているかのように、時と場所に応じてみな着替えている。それは知らず知らず自分の外見に責任を持ち、印象管理をしている。ぜったいに歳相応の服を選ぶし、男女のカテゴリーもきちんとわきまえた服をきている。誰でも。
ブラックチタンの結婚指輪
posted by 婚約指輪 at 23:04| Comment(0) | 指輪

2011年10月23日

原宿ストリート

ストリートファッションといえば原宿を一番に挙げるひとが多いと思いますが、昨日は原発反対NONUKESの立札と鳴り物とスピーカーと警官の列でしたが、今日の原宿は毛皮反対の動物愛護団体のデモらしき行列が鳴り響きました。毛皮を買わない!の掛け声。動物獲らないと毛皮はできません、毛皮のために動物がころされています、買うのをやめましょうという旨の呼びかけでありました。その明治通り沿いにはバーバリーのウィンドーにもROYALFLASHのウィンドーにも、そこかしこにファー使いのバッグにショール、帽子やコートに至るまで毛皮が大流行であります。それらのお店の前でそのシュプレヒコールはかなりこわいものがあり、室内で外の騒音を聞いているとすこし恐くなるものがありましたが。

毎週のようになにかのデモ行進がある日曜日の原宿。
posted by 婚約指輪 at 22:00| チタン

2011年09月07日

お気に入りの音楽と指輪

断捨離の概念がヒットしているようですが、電車の窓に張り付けられた広告に目がとまり、本屋で立ち読みしたという情報によれば、捨てる捨てないの判断は、ときめくかときめかないかどうかなのだそうで、ちびちびと片付けるようでは実際には片付かない、スペースを生み、生活がリフレッシュされるのが目的であり、有意義な結果がえられるのだそうです。
なんだか勇気がいります。
自分の生みだした駄作は断捨離しないでよいのか、自問自答はつづくのであります。
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作品と呼べるのでしょうか?ものが増えていいのでしょうか?
posted by 婚約指輪 at 16:14| Comment(0) | 指輪